ふるさと祭りと、しまねっこと私。

武者所の新年会ということで、ふるさと祭り東京2018に行ってきました!
わたくし、初東京ドームです!

飲食関係のブースがほとんどで、他には日本各地の名産品や観光PRブースなどなど。

イベントステージもあるよ。今日は高知のよさこい♪

そして「ご当地キャラ大集合」な時間があるのですが、
私は大好きなこの子・・・

島根のしまねっこに会ってきましたー!!

無加工でもしまねっこがすごい美白になってるw
ステージはライトが強かったのかな。
ホントはもっと濃い黄色ちゃんです。

がっ・・・

 ゴンッ

頭のお社に激突・・・

 

 ごめんにゃ~

しまねっこやさしい・・・

 

 がしっ

私の後ろには長蛇の列ができていたけど、
愛しのしまねっこと見つめ合って濃ゆい時間をすごしてしまったー!

激突ラッキー(笑)。

 

で、行くよね~
島根県のブース。

しまねっこ写真集がかわゆすぎてたまらぬ!!

写真集とキーホルダーを買ったら、クリアファイルやシールをくれたよー!
さらにTwitterで島根県PRさんをフォローしたらマグネットもくれた☆

しまねっこまみれ~。
袋には島根の観光案内パンフがどっさり☆

今年も行くよ、島根!!(≧▽≦)

 

こんなしまねっこラブな私ですが・・・

 

方言が一番好きな地域は?

えぇ、高知です!

 

これが高知名物のゆずドリンク「ごっくん」ぜよ!
缶はめずらしいらしい。

よさこいのチームもある高知の和雑貨屋さん「ほにや」さんのブースが出ちょったき、
かわいいクリアファイルを買ったぜよー♪

すごく素敵な和柄のバッグや小物もあったよ。
高知も今年行きたい場所のひとつ!

観光ブースを周っていると、いろんなところに行きたくなります♪


with 武者所のオブギョーさま。

ふるさと祭り東京は、東京ドームにて1/21(Sun)まで開催中でーす。

戦国時代風アレンジ浴衣!

浴衣を中世(室町~戦国時代)っぽくアレンジして着てみました。
( >> read this article in English)

ポイントは3つ!

1.衿を抜かない

通常、着物を着る時には首と後ろ衿(えり)の間にこぶし1個分程度のスペースを空けます。
こうしてうなじをきれいに見せるのが「粋」ということになるのですが、これは実は比較的新しい着方。
江戸時代初期くらいまでは女性は髪をアップにしていなかったので、衿は男性のように首にぴったりつけて着ていました。

衿を抜くと、こんな感じ↓

2.帯の太さと結ぶ位置

今では30㎝程度の帯を半分に折って、もしくは15㎝程度の半幅帯を後ろで結ぶのが一般的ですが、
江戸時代初期までは帯は細帯でした。
戦国時代以前を舞台にした大河ドラマ(いまやっている「直虎」も!)の女性たちの帯にぜひ注目してみてください♪

ただ、服飾史の資料では前結びのスタイルが一般的に紹介されているのに、ドラマではだいたい後ろ結びですね。
これは個人的な予想ですが、前結びだと「花魁?」と言ってくるひとがいるからなのかなーと(私がそう言われたことがあるので💦)。

↓よくあるお太鼓結び。

3.着丈(長さ)

写真ではわかりにくいかもしれませんが、着物の丈の長さも違います。
今では自分の身長と同じくらいの丈の着物(つまり首~頭分だけ長い)を着るのに、ウエスト部分に「おはしょり」という折り返し(タック)を作って帯でとめます。
このおはしょりのおかげでいろんなサイズのものを調節して着られるわけですが、
昔は布が貴重だったためか、おはしょりはありませんでした。

↓帯の下に少し折り返した部分があるの、わかるかな?

あまりわかりやすい写真がなかったのですが、
違いがわかりましたでしょうか💦

8/20(日)の小机城イベントでの浴衣レンタルでは、この戦国風アレンジ着付けをする予定です♪
↓横浜で戦国体験しちゃいましょう!!
http://mushadokoro.com/2017kozukue/200

 

夏のオススメ!浴衣花火&戦国まつり

さてさて皆さま、梅雨が明けて夏本番に入りましたね!
夏のご予定はお決まりでしょうか?😁

今日は2つのオススメイベントをご紹介します!

7/30(日) 夏浴衣×手持ち花火イベント

着物組主催の季節イベント、浴衣花火は来週末です!
和装推奨ですが、洋服での参加もOK。
スイカ割りも予定されていますよ♪

《日時》
2017/7/30 (日) 18:30~20:30

《場所》
北千住駅荒川河川敷 千住新橋野球場周辺

詳しくはこちら↓
【着物組】第16回☆夏の夜、浴衣で手持ち花火♪

🔸着物組ホームページ
🔸着物組FBページ

8/20(日) 戦国体験まつり

小机城の”続日本100名城”選定記念イベントにて、武者所が【戦国体験】をプロデュースします!

🔷武者所プロデュースのオリジナル戦国フード&ドリンク、
ハンドメイドデザイナーグッズの販売、
🔷戦国時代風の和装や甲冑の着付け体験&写真コーナー、
🔷話題の本物忍者軍団による忍者体験
などなど

戦国時代や侍、忍者、和ものが好きな方がワクワクする空間をお届けします!

私は戦国時代風スタイルの浴衣レンタルブースにいる予定です😄

子どもはもちろん、大人もワクワクな戦国体験。
ぜひ、ご家族やお友達と遊びにいらしてください♪

《日時》
2017/8/20 (日) 11:00〜18:30

《場所》
JR横浜線 小机駅前広場

お奉行さまやお麗さん↑にも会えるよ♪
忍者や武者のみなさんとも写真撮れます!

💠武者所ホームページ
💠武者所Facebookページ

 

 

同時開催の小机城フォーラムはこちら↓

もっと涼しく!浴衣スタイル その1

浴衣を着ていると「涼しげですね~」と言われることがあります。

袖や脚に風が通るので、ピッタリした服やズボン(特にジーンズ)に比べるとかなり快適です。
男性は特に浴衣の方が涼しいという声を聞いたことがあります。

 

でも。

 

帯は布を何重にも巻いているんで、
そこは涼しいわけないよ・・・!😱

 

夏はとにかく帯周りが暑いのが悩み。

そこで、去年から夏の涼化浴衣スタイルをいろいろ試してみています!

涼化浴衣スタイル その1:やわらかい&薄いもので代用

通常の帯はそれなりに厚みがあるので、これをやわらかいもので代用するとだいぶ楽になります♪

レベル1:兵児帯

兵児帯(へこおび)は、もともと男性や子どもがしていたタイプの柔らかカジュアル帯。
今では女性ものも1000円台から手に入ります。
暑さはそこまで変わらないけれど、柔らかいと結ぶのも動くのも楽♪

 

私の2枚目の兵児帯はシワが目立っちゃうタイプですが、
兵児帯はしわしわを生かすタイプがよくあります↓

 

こちらはあくまでも「帯」なので、まだまだ正統派。

ちょっと「えっ?」と思われるかもしれないのが・・・

レベル2:帯揚げ

帯揚げ(おびあげ)は普通、「お太鼓結び」という帯の結び方をする時に使う「帯枕」を覆うために使うものです。
最近は帯の外に見せるコーディネートもあるけど、帯の中に隠して脇役であること多し。

これ、帯代わりとして使えるんじゃない?と思ってやってみました。

この結び方は普通の蝶結びで、
羽のところが大きくなるようにふんわり結ぶとかわいいです。

細めに巻くと中世風になります♪(江戸初期くらいまでは帯は細幅が主流だったの。)
現代帯風に幅がある方が好みの場合は、メッシュの帯板を入れれば◎です😉
(帯板を持っていない場合は、厚紙でも代用OK!)

これ、友達(左)は帯揚げ+帯板で、私(右)が兵児帯。

 

 

「その2」へつづく🌟

浴衣ヘアアレンジ&浴衣の帯にアクセント♪

今日は雨が降るかも?な曇り空。
和さんぽイベントには汚れても良い紺色の浴衣で行こうかな・・・とも思ったのですが、

いや、曇りの日こそ、気持ちが晴れやかになるように
キレイ色で行こう!!

と、こんなスタイルにしました♪

和柄の紐を耳元でリボンにして、ヘッドドレスに。

帯にはレースのサッシュベルトをアクセントに。

↓こちらを帯の上からつけて、帯締めのようにしています。

全体はこんな感じ。


足元は、歩きやすいリゲッタ!↓

浴衣にも袴にも洋装にも合うし、土踏まず部分が動いて超歩きやすいのでオススメです!
最近、旅行にもリゲッタをお供にしています。


晴れ女パワーを発揮して、最後は晴れて夕焼けも見られました~♪