もっと涼しく!浴衣スタイル その1

浴衣を着ていると「涼しげですね~」と言われることがあります。

袖や脚に風が通るので、ピッタリした服やズボン(特にジーンズ)に比べるとかなり快適です。
男性は特に浴衣の方が涼しいという声を聞いたことがあります。

 

でも。

 

帯は布を何重にも巻いているんで、
そこは涼しいわけないよ・・・!😱

 

夏はとにかく帯周りが暑いのが悩み。

そこで、去年から夏の涼化浴衣スタイルをいろいろ試してみています!

涼化浴衣スタイル その1:やわらかい&薄いもので代用

通常の帯はそれなりに厚みがあるので、これをやわらかいもので代用するとだいぶ楽になります♪

レベル1:兵児帯

兵児帯(へこおび)は、もともと男性や子どもがしていたタイプの柔らかカジュアル帯。
今では女性ものも1000円台から手に入ります。
暑さはそこまで変わらないけれど、柔らかいと結ぶのも動くのも楽♪

 

私の2枚目の兵児帯はシワが目立っちゃうタイプですが、
兵児帯はしわしわを生かすタイプがよくあります↓

 

こちらはあくまでも「帯」なので、まだまだ正統派。

ちょっと「えっ?」と思われるかもしれないのが・・・

レベル2:帯揚げ

帯揚げ(おびあげ)は普通、「お太鼓結び」という帯の結び方をする時に使う「帯枕」を覆うために使うものです。
最近は帯の外に見せるコーディネートもあるけど、帯の中に隠して脇役であること多し。

これ、帯代わりとして使えるんじゃない?と思ってやってみました。

この結び方は普通の蝶結びで、
羽のところが大きくなるようにふんわり結ぶとかわいいです。

細めに巻くと中世風になります♪(江戸初期くらいまでは帯は細幅が主流だったの。)
現代帯風に幅がある方が好みの場合は、メッシュの帯板を入れれば◎です😉
(帯板を持っていない場合は、厚紙でも代用OK!)

これ、友達(左)は帯揚げ+帯板で、私(右)が兵児帯。

 

 

「その2」へつづく🌟

Leave a comment: