着物の防寒、どうしてる?

今日は暖かいですね!もう2月も後半・・・。
「いかに涼しく浴衣・着物を着るか」という記事が途中だったのに、
あれよあれよという間に冬が来て、
「着物の防寒、どうしてる?」という話題すら「遅っ!」って時期ですが💦
よく聞かれるので、書きます!!まだ寒い日もありますしね☆

インナー

着物は中に着こむこともできますが、
それだと途中で暑くなってきた時に調整できないので、
あんまり内側にたくさん着こむのはオススメできません。
私はこんな感じです↓

トップス:
肌襦袢の代わりにヒートテック的なもの(気温によって薄いのだったり裏起毛だったり)。
その上は普通に襦袢を着るか、タートルネックのカットソーなどを着て、その上に着物を着ます。

ボトムス:
ヒートテックレギンスか、裏起毛レギンス+足袋。
足袋はこの発熱素材の足袋ソックスを愛用しています↓

「着物から黒いレギンスが見えるのは嫌!」という人は、この肌色足袋ソックスのロングを上からかぶせちゃうのがお勧め。

これの上に、二重&裏起毛のモコモコ足袋カバーをはけば、真冬でも大丈夫!!
 

もこもこ足袋は弓道の人や僧侶の人たちにも人気だそうです(^^♪
これがあると家でスリッパなしでフローリングを歩いても足が冷えなくて、すごく快適です!

残念なことに、この二重裏起毛足袋は白しかないんですよね。。
土の道を歩く時など汚れそうな場所に行く日は、ブーツにしています。

アームウォーマー

着物の防寒で一番おすすめなのは、アームウォーマー!
着物は手首や腕がスース―寒いので、ここを温めるのが重要。

こちら↓のアームウォーマーは長いので、これ1つで手から二の腕までカバーできます。

これ↓です。ちくちくしないやわらかい感じです。

こちら↓の黒いものは手首までしかないので、こういう時は・・・

レッグウォーマーを併用します!
レッグウォーマーを腕にするのです✨

こういう裏起毛のをしていれば、コートなしでも寒くないです♪

ちゃんちゃんこ

あしと腕の防寒ができたら、あとは上半身。
コートを着るという手もありますが、それではせっかくの着物が見えなくなっちゃうし、
着物用コートは重いし高い。。

というわけで、お気に入りの羽織や道行の下にちゃんちゃんこ(袖なし半てん)を着るのがお勧めです!

↓こちらは、中綿の袖なし半てん。
原宿の露店で300円くらいでした!

↑こんな感じで上に羽織を着てマフラーをすれば、
寒がりの私でも東京神奈川の真冬を過ごせます♪

前から半てんが見えるのが嫌な人にオススメなのが、こちら!
↓後ろだけ温めてくれる「猫はんてん」!

↓私はこの薄手(でも発熱素材)のを愛用しています。

ほいっと背負うとタスキ代わりにもなるという意外な使い道も!(笑)
これはホントおすすめです!

ストール

着物の防寒といえば、ストールが一番定番かな?

私は極寒の日には上記の装備+毛布のようなストールでもっこもこになります(笑)


以上が私の着物防寒術でした✦
他にもアイディアがありましたら是非教えてください♪

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