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Micari について

英語講師&イベント企画人。

和好きにオススメ!自由が丘の古桑庵

前から気になっていた自由が丘の古民家カフェ、古桑庵さんにおじゃましてきました。

「こそあん」として紹介しているサイトもあるけど、
公式ページによれば「こそうあん」さんです。

夏目漱石の娘婿である松岡譲氏がこの家のご当主と親交があり、
東京に寄った際の定宿にしていたそうです。

私は「漱石拝」と書かれた掛け軸の前のお席でした!

抹茶白玉ぜんざいを注文。
にがみ、甘み、そして付け合わせの昆布のしょっぱみ(?)、
そしてほうじ茶のさっぱりさがちょうどよかったです♪
白玉がほわほわーっとしていてマシュマロみたい~。

お座敷内にはいろーんなひな人形が展示されていました。
ウサギのおひなさまも!

こちらは貸しギャラリーにもなっているそうで、
手作りの和小物類が販売されていました。

自由が丘駅から徒歩5分程度のところにありますが、
人通りがさほど多くないエリアなのでゆったりした時間を過ごせます。
おすすめ!

東京都 目黒区自由が丘1-24-23
03-3718-4203
Open: 11:00~18:30
休:水曜日
http://kosoan.co.jp/index.html 

★2018年2月現在の情報です。

Canon M10、初出動。

武蔵新田の武者パレードで、初めてミラーレス一眼を出動させてみました。
ダブルレンズセット(標準ズームレンズ+パンケーキレンズ)で購入したのですが、
今回は22mmのパンケーキレンズだけ持って行きました。
そうするとかなりコンパクト&軽量♪

ほぼ同じ位置で撮ったものを比べてみると・・・

こちらがiPhone8で撮ったもの↓

こちらがCanonのミラーレスM10↓
22mmのパンケーキレンズなのでスマホより画角ちょっとせまめ。

リサイズしていますが、どちらも補正・加工はしていません。
M10はオートで撮ってみたんだけど、白飛びしちゃった・・・
まぁこの日の当たり方だとしょうがないかな。
しかしiPhoneはHDRのおかげで青空も人もしっかり撮れてる。
これで補正でシャドウを減らせば人も結構きれいに見えるようになるでしょう。
・・・でもM10の白飛びしている方は補正でもどうにもならない💦

設定変更するには液晶をつかってピコピコしなければならないので、手間取る。
一眼レフならボタンでシャシャッとできるのに・・・!もどかしい。

あ、いまこれを撮りたい!
という時も、起動して撮れるようになるまでのタイムラグが痛い。
ファインダーがないので、撮るには液晶が落ち着くまで待たねばならぬのよね。
(オンになってからも、明るさを自動調整するためにしばらくウィーンウィーンって言ってる)
これも一眼レフだったらサッと撮れるのにな。
というか、起動という点ではもはやスマホのカメラの方がよい(笑)。

というわけで。

良いところ

  • 軽い!コンパクト!やはりそれに尽きる
  • 屋内ならスマホより断然キレイ
  • アプリを使うとスマホから操作可能
  • スマホへの写真転送時はリサイズしてくれる

残念なところ

  • 起動が遅い(スマホ、一眼レフと比較して)
  • 液晶で設定変更をするので素早い対応には向かない
  • 屋外だと液晶が見にくいので撮影しづらい
  • 液晶を使うので一眼レフよりバッテリーの減りが早い(と感じる)
  • スマホとつなぐ際のアプリの操作が毎回数ステップあってちょっと面倒
    bluetoothのイヤホンのペアリングみたいに、もっとパパッとできたらよいのに。

というわけで、
ミラーレスは風景など時間に余裕のあるものを撮る時、室内で撮る時がよいかな。
イベントでは普通の一眼レフ+スマホというのが良さそう。

私の一眼くんはWifi機能がないので、WifiつきSDカードを買おうかなぁ。

武蔵新田で武者パレード!

日曜は、武蔵新田の武者パレードに行ってきました。
今まで「むさししんでん」だと思っていたけど「むさしにった」でした💦

武蔵新田は南北朝時代、つまり足利尊氏と後醍醐天皇がバチバチやってた時代、
足利尊氏のライバルだった新田義貞の息子である新田義興にゆかりのある地。
敵にハメられて無念の最期を遂げた義興さんの怨霊を鎮めるために彼を大明神として祀ったのだそう。
破魔矢とかコスプレとか…いろんなものの発祥の地なんだそうで。

パレードの大将はもちろん義興公。(でも写真撮ってなかった💦)
武者所のみなさんなどプロ武者さんたちもいるし、
甲冑教室で作った手作りの甲冑で参加している地元の人たち、外国人、いろーんな人がいました。

少年武者もかわいかった(^^♪

 

縁日も面白くて、素敵な手作り小物を売っていたり、秋田や長野から来ているという食べ物屋さんがあったり。
真田が好き過ぎて長野に移住したという果物屋さん「あずみの元気」さん↓と仲良くなりました(^^♪


(Photo by Waka-san)

↓ガチ武者の佐織さん、南雲さん、寧さんと♪

着物は中世っぽいのにしようと思ってこれを選んだのですが、
防寒具をつけたら普通にモダンな感じになっちゃいました(笑)。
中の着物はクラシックな感じなんですけどね。
(写真の左の方は都議の森 愛さん)

ポイントは、寿喜堂さんのタッセルヘアピン。
アルトヴァリエっていう手作り品のイベントで購入しました♪

さてさて今回のイベントでは初めてミラーレス一眼を使ってみました。
若さんの撮ってくださった果物屋さんの写真と上の都議さんとの写真以外はみんな、
Canon M10で撮ったものです。
次の記事で、M10を使った感想を書きまーす。

ふるさと祭りと、しまねっこと私。

武者所の新年会ということで、ふるさと祭り東京2018に行ってきました!
わたくし、初東京ドームです!

飲食関係のブースがほとんどで、他には日本各地の名産品や観光PRブースなどなど。

イベントステージもあるよ。今日は高知のよさこい♪

そして「ご当地キャラ大集合」な時間があるのですが、
私は大好きなこの子・・・

島根のしまねっこに会ってきましたー!!

無加工でもしまねっこがすごい美白になってるw
ステージはライトが強かったのかな。
ホントはもっと濃い黄色ちゃんです。

がっ・・・

 ゴンッ

頭のお社に激突・・・

 

 ごめんにゃ~

しまねっこやさしい・・・

 

 がしっ

私の後ろには長蛇の列ができていたけど、
愛しのしまねっこと見つめ合って濃ゆい時間をすごしてしまったー!

激突ラッキー(笑)。

 

で、行くよね~
島根県のブース。

しまねっこ写真集がかわゆすぎてたまらぬ!!

写真集とキーホルダーを買ったら、クリアファイルやシールをくれたよー!
さらにTwitterで島根県PRさんをフォローしたらマグネットもくれた☆

しまねっこまみれ~。
袋には島根の観光案内パンフがどっさり☆

今年も行くよ、島根!!(≧▽≦)

 

こんなしまねっこラブな私ですが・・・

 

方言が一番好きな地域は?

えぇ、高知です!

 

これが高知名物のゆずドリンク「ごっくん」ぜよ!
缶はめずらしいらしい。

よさこいのチームもある高知の和雑貨屋さん「ほにや」さんのブースが出ちょったき、
かわいいクリアファイルを買ったぜよー♪

すごく素敵な和柄のバッグや小物もあったよ。
高知も今年行きたい場所のひとつ!

観光ブースを周っていると、いろんなところに行きたくなります♪


with 武者所のオブギョーさま。

ふるさと祭り東京は、東京ドームにて1/21(Sun)まで開催中でーす。

戦国時代風アレンジ浴衣!

浴衣を中世(室町~戦国時代)っぽくアレンジして着てみました。
( >> read this article in English)

ポイントは3つ!

1.衿を抜かない

通常、着物を着る時には首と後ろ衿(えり)の間にこぶし1個分程度のスペースを空けます。
こうしてうなじをきれいに見せるのが「粋」ということになるのですが、これは実は比較的新しい着方。
江戸時代初期くらいまでは女性は髪をアップにしていなかったので、衿は男性のように首にぴったりつけて着ていました。

衿を抜くと、こんな感じ↓

2.帯の太さと結ぶ位置

今では30㎝程度の帯を半分に折って、もしくは15㎝程度の半幅帯を後ろで結ぶのが一般的ですが、
江戸時代初期までは帯は細帯でした。
戦国時代以前を舞台にした大河ドラマ(いまやっている「直虎」も!)の女性たちの帯にぜひ注目してみてください♪

ただ、服飾史の資料では前結びのスタイルが一般的に紹介されているのに、ドラマではだいたい後ろ結びですね。
これは個人的な予想ですが、前結びだと「花魁?」と言ってくるひとがいるからなのかなーと(私がそう言われたことがあるので💦)。

↓よくあるお太鼓結び。

3.着丈(長さ)

写真ではわかりにくいかもしれませんが、着物の丈の長さも違います。
今では自分の身長と同じくらいの丈の着物(つまり首~頭分だけ長い)を着るのに、ウエスト部分に「おはしょり」という折り返し(タック)を作って帯でとめます。
このおはしょりのおかげでいろんなサイズのものを調節して着られるわけですが、
昔は布が貴重だったためか、おはしょりはありませんでした。

↓帯の下に少し折り返した部分があるの、わかるかな?

あまりわかりやすい写真がなかったのですが、
違いがわかりましたでしょうか💦

8/20(日)の小机城イベントでの浴衣レンタルでは、この戦国風アレンジ着付けをする予定です♪
↓横浜で戦国体験しちゃいましょう!!
http://mushadokoro.com/2017kozukue/200