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Micari について

英語講師&イベント企画人。

開催しました☆ゆるアンお盆の会

今年も開催しました!ゆるアンお盆の会。
今回も遠方から参加してくださった方が何名かいらっしゃいました(^^)

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今回はチェロの方が2名、そしてギターの方もいらして、
通奏低音が大充実でした。
管楽器ではリコーダー、トラヴェルソの他、ツィンクの方が2名も!!

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歌専門の方がいらしたので歌の曲をやってみたところ、
なんと器楽のみなさまも全員で歌うことに!!
「楽器でもよいですよ~」と言ってもみなさん歌ってくださって、
意外なアカペラ演奏ができました(^^)

そんな全員での演奏もあり、
少人数のアンサンブルもあり、いろいろな曲をアンサンブルしました。

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演奏した曲目(一部)

  • ルネサンス舞曲集より
  • Giorgio Mainerio: Il Primo Libro de Balli より
  • J. Dowland: Now O Now
  • J. Dowland: Lachrimae
  • H. Purcell: Music for a while
  • 聖歌:Abide with me
  • An Italian Ground
  • J. Pachelbel: カノン
  • Boismortier: 3本のトラヴェルソのためのソナタ
  • Handel: メサイア

などなど・・・

ご参加のみなさま、ありがとうございました!

古楽アンサンブル「ゆるアン」お盆の会2016

一昨年&去年大好評だった「ゆるアン」お盆の会を今年も開催します!

ゆるアンは、主に古楽(ルネサンス・バロック期の西洋音楽)を小さな編成でゆるくアンサンブルする集まりです。
(初めての方はこちらをお読みください⏩  ゆるアンとは 
弦楽器、管楽器(リコーダー大歓迎!)、鍵盤楽器、歌などで参加できます。
人と一緒に演奏することを楽しむことが一番の目的なので、
初めての方もお気軽にご参加ください♪

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【開催要項】

日時: 2016年8月11日(木・祝日)13:00~16:45
場所: 横浜市神奈川区(東急東横線沿線)の音楽室(参加者の方に詳細をご案内します)
参加費: 1,000円 

🔸 お申し込みフォーム

ゆるアンってどんなイベント?
🔸 ゆるアンとは | 🔸 これまでの開催レポート | 🔸 ゆるアン感想集

どうぞお気軽にご参加ください😄

第3回ことのわお茶会♪開催レポ

先週土曜日、新宿のカフェにて第3回ことのわお茶会を開催しました!

カフェではこ~んな写真を撮っていましたが・・・

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参加者の写真を撮り忘れてしまったので、全然関係ない外で撮りました(笑)。

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今回の参加者4人は、
日本語ネイティブ2人、
アラビア語ネイティブ1人、
カタルーニャ語&スペイン語ネイティブ1人。

それぞれ他の言語も複数知っているので、
言語や文化の多彩な話題が楽しめました!😆

そういえば、今回の参加者の母国語にはある共通点がありますね!
それは、母音が少ないこと。
日本語とスペイン語の母音はアイウエオの5つ、
アラビア語は3つ(イーエ、ウーオの区別がない)。

今回は複数言語のネイティブがいたので、
「この発音の違い、聞き取れる?」というゲーム的なことをしてみたり、
アラビア文字の練習をしてみたり・・・(^^♪
言語だけでなく、それぞれの国での宗教事情、習慣などの話も盛り上がりました。

この集まりでは毎回さまざまな発見があって、とっても刺激的&面白いです!😆
言語好きな方、ぜひぜひ一緒に言語&文化トークしましょう!!

言語好きコミュニティー「ことのわ」

「ことのわ」は、言語が好きな人々の言語トークコミュニティーです。
オンライン、オフラインで言語イベントを開催しています。
言語好きの方、ぜひお気軽にご参加ください😄

 

語学4ヶ月+再開1週間で会話ができちゃう!には。2:ボキャブラリー

スペイン語を再開して今週で4週目。
今日は、「語学の再開時にやること」とオススメツールをご紹介します。
スペイン語に限らず、どんな言語でも、
再開ではなくイチからやっている方にも参考になると思います!

まず、やることはざっとこんな感じ。

  1. ボキャブラリーの再学習
  2. 基本文法(特に動詞の活用、時制)を復習
  3. 実際に使いながら慣らす

1回目から2回目のスペイン語学習はブランクが10年以上あったので、
本当に「完全に忘れていた」というものが多かったのですが💦
今回は半年くらいのブランクで、テキストを見れば「あぁ、そういえばそうだった」という感じで、
「思い出せない」というだけで、記憶は頭の隅に残っていたみたいです。ホッ😅

 

ボキャブラリー

復帰後すぐにやったのは、ボキャブラリーです。
語彙は、読み書き・聞き取り・スピーキングいずれの場合にも要になるので、
ここをしっかり取り戻すことが大事です!

キクタン

まずウォーミングアップは、私のオススメ「キクタン」のCD流し聴き。
前回かなりがっつりこのCDを聴きこんでいるので、
聴くだけでも「そうだった、そうだった」とだいぶ蘇ってきました。

 

キクタンは様々な言語でたくさんのシリーズが出ていますが、
このスペイン語版は特にお勧めです。
音楽のリズムに乗って動詞の活用形や名詞の性を覚えられます😉

「記憶を蘇らせる」のには聞き流すだけというのもありですが、
「覚える」際にはそれだけじゃ不十分!

キクタンの効果的な使い方については、別記事でじっくり書こうと思います。

ちなみに、キクタンには書籍版だけでなくアプリもあります。
キクタン 【Basic】 4000 ~聞いて覚える英単語~(アルク)
キクタン 【Super】 12000 ~聞いて覚える英単語~(アルク)
キクタン 【Advanced】 6000 ~聞いて覚える英単語~(アルク)

iKnow!

語彙は単体で見聞きするだけでは定着しないので、
フレーズや文の中で使ったり、それをチェック(テスト)することが大事です。
それに最もオススメなのがiKnow!(アイノウ)です!

脳科学に基づいた記憶サイクルで暗記をサポートしてくれます。
この点では後述するMemriseと同じなのですが、
iKnow!のいいところは、自作のコースに音声が自動でつくところです。

英語の場合は既存のコースがたくさんありますが、
他の言語をやりたい場合、
または自分で覚えたいものだけをリストにしたい場合、
「カスタムコース」というオリジナルのコースを作ることができます。
そして、その覚えたい単語やフレーズ、文に自動で音声がつくんです!
語学において音声はとっても重要なので、これはかなりのメリットです。

有料サービスですが、その価値あり!
無料体験ができるので、ぜひ試してみてください。
英語学習者には特におすすめします。(良いコースがたくさんあるので)

android iKnow! on アンドロイド
🌍web版 iKnow!

 

Memrise

無料の暗記ツールでオススメなのは、Memrise(メムライズ)。
既存のコースもあるし、自作コースも作れます。
こちらもiKnow!同様に記憶サイクルに基づいて復習させてくれます。

iKnow!との違いは・・・

😊無料で利用できる
😊「覚え方」を図入りで登録できる!!
覚えたいものにゴロ合わせや印象的な画像などをつけることができます。
これが一番の売り!!
(他ユーザーが登録した「覚え方」も利用可能)
😊文の場合には、単語の並び替えで作文練習ができる。
😊語学以外にもいろんなコースがある
(地図や雑学など、いろんな知識をゲーム感覚で覚えられます)

😫音声が自動でつかない。
(既存コースには、音声つきもあります)
😫単語+例文をワンセットでは登録できない。
(iKnowならできる)

最後の2点はちょっと残念ですが、
かなり使い勝手が良くてオススメです!!

 Memrise: 究極の言語学習記憶ツール
🌍Web版 Memrise


これらはどれもとーってもオススメなので、
語学をやっている方はぜひ試してみてください♪😄

語学4ヶ月+再開1週間で会話ができちゃう!には。1: ペース

スペイン語を再開して今週で3週間目。

去年の夏からのブランクの9ヶ月はがっつり忘れるのには十分な長さで、
再開時点では「”夏”って何て言うんだっけ?”金曜日”は?質問の仕方も忘れた~」
・・・という完全に初心者レベルになってしまっていました😓

こ、これは1ヶ月で会話できるレベルまで戻れるのか~~~?!😱

・・・と不安いっぱいだったのですが・・・

再開して約1週間の日曜日。
スペインから来日している人と、ずっとスペイン語で会話ができました!😆

そして、初めてスペイン語のオンラインレッスンを受けてみたところ、
先生から「あなたは中上級~上級です」とのお言葉をいただき・・・わおー!😳

正直、目標まで1週間で持って来られたことには、自分でも驚き😱です(笑)

「学習期間4か月、再開1週間でペラペラになる方法」

・・・なんて言うと、どこかの語学書のタイトルみたいですね(笑)。

世界的ポリグロット(多言語話者)のBenny Lewisは”Fluent in 3 months”(3ヶ月でペラペラ)という書籍とサイトで有名ですが、
本当に、数か月で会話できるレベルになることは可能です。
言語をマスターするのに、その言語の国に行く必要は ま っっっっ た く ありません。
(私もそうですが、Bennyや多言語話者Olly Richardsも、ほとんど別の国で身につけています)

問題は“場所”でも”期間”でもなく
その間にやっている量と質(やり方)です。

どのくらいやるの?

私の場合、「学習期間4か月」は「4か月ほぼ毎日」です。
そして、「再開1週間」は「再開してから毎日」。
どのマルチリンガルも言いますが、継続的にやることがとにかく大事☝️です。

FacebookのPolyglot(多言語話者)グループの投稿で、
「みんな、どのくらい勉強している?」というスレッドがあったのですが、
回答は全て「毎日」か「週5日以上」でした。
しかも、ほぼみんな「1日4時間以上」と答えていたという・・・😳わぉ!

これは言語大好き人間のグループなので、
みんなやすやすとそう答えるわけですが(笑)、
毎日やるなら1時間でもいいと思います。
時間的には無理なく続けられる方がいいです。
私自身は、平日だとスキマ時間あわせて1~2時間かな。
初期段階で集中してやる時期は平日でもあわせて3時間、
休日だと、ほぼ1日中やっている時もありました。

「読んで理解できるようになりたい」くらいであれば、週1~2でもよいかもしれませんが、
話せるようになりたい、書けるようになりたい・・・ということであれば、
最低でも週3~4日は必要だと思います。
つまり、1日置き間隔が最低限ライン
継続的にその回路を使っていないと、
聞いて即座に理解したり、発話したりすることはできなくなるからです。

「そんな~永遠に毎日なんて続けられないよ~~~😱」と思うかもしれませんが、
一度ある程度のレベルまで達して、その言語の回路が出来た後であれば、
しばらく間隔が空いても大丈夫です😁
(少し出てくるのにタイムラグができたりしますが)
でも、これから回路を作る段階であれば、できるだけ頻繁に使った方が良いです。

じゃあ、毎日何をやるのか?

「何をやるか」、これがまた重要ですね。
某メソッドのように「ただ聞き流すだけ」で良いのでしょうか?

オススメの勉強法やツールに関しては、また別記事で紹介しますね!
今回はこちらでCiao!