愛の伝え方 海外編★ ~好きはラブなの?~

映画の影響で、海外の恋愛では”I love you“って告白するものだと思われがちかもしれませんが、
実際には告白は”I like you“が多いように思います。
I care about you.というのでもいいし、
I’m interested in you.“(興味があるんだ)って言われたという友達もいたなぁ。

「本当に好きなんだ」って言いたければ、
I really like you. や I really care about you. と言いますが、
告白の段階ではまず”I love you.”というフレーズは使わないでしょう。

loveはすごく大きく深い愛な感じで、
相手の気持ちもわからないのに告白の時点でそれを使うのは相手に重過ぎる。
お互い両想いなのを確認した後から使い始める、という感じです。
それは日本も同じですね。

スペインの友人も、いきなり”love“に相当する言葉は言わないと言っていました。
ちなみにスペインでの「好き」は”I want you”という意味の”Te quiero“(テ・キエロ)、
それを超えたloveには”Te amo“(テ・アーモ= I love you)を使います。

アイルランドの友人は「アイルランド人は、一生”I love you”なんて言葉は言わない」と豪語していました(笑)。
アイルランド人は日本人と似てシャイな国民性で、
そういうことを口に出してハッキリ言わないのです。
「I love youなんて言った日には、『は?!あんた酔い過ぎでしょ!』と一蹴されるのがオチ」なのだとか。

 

ちなみに!!奥ゆかしい日本人は「愛」や「好き」なんて直接的な言葉を使わずに
月がきれいですね」なんて言うのが素敵なのじゃ!
なーんていう方もいらしたけど・ ・ ・

はい。

こちら、オランダ人向けの日本語のハンドブックです。

これの「恋愛編」には、
こんなフレーズがあったとですよ!!

 

「夜明けのコーヒーを一緒に飲みたい。」

 

マグ*またりポッ

 

これが日本語の恋愛術として紹介されているなんて!!!(笑)

 

 

・・・良い夜をお過ごしください♥

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