【英語で音楽】まんなかの「ド」は何の真ん中?

今日は音楽用語を英語でなんというか知りたい方にオススメのブログをご紹介!

ピアニスト鈴木陶子さんのこちらのブログです。
音楽で英語を学ぼう!

動画紹介もあって、わかりやすいです。

タイトルの「まんなかのド」の話題は、
鈴木さんのブログの『大譜表は何と言う?』という記事の中にありまして。
答えは「ピアノの真ん中あたりにあるから」じゃないらしいんですよー!

大事なところはここ。(0:07くらい)

It’s called middle C / not because it’s in the middle / of the keyboard,
but because it’s the note / in the middle / of the grand staff.

not because X but because Y: XだからではなくYだから ←これはセット!
in the middle of~: ~の真ん中  the grand staff: 大譜表

ピアノで見るあのト音記号とヘ音記号の合体したような楽譜(大譜表)の
ちょうど真ん中だから「まんなかのド」(ミドルC)なんですねー!
目からウロコでした!!

(注:英語の「ドレミファラシド」はCDEFGABで、
読み方はアルファベットと同じ。)

その他の楽譜についての英語解説は鈴木さんの記事を読んでみてくださいね。
>>『大譜表は何と言う?

先日私も『楽譜の拍子記号「3/4」は英語でなんて言う?』という記事を書いたけど、
餅は餅屋ということで、音楽のプロの方の記事をご紹介させていただきました(^^)

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