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韓国語、1ヶ月。

韓国語を始めてから約1ヶ月!😁
テキストで言うと初級20課のうちの12課分、
2015年度のNHKハングル講座で言うと7/8放送分、
中学英語に例えると中1英語レベルがだいたい終わったところ、という感じです。😉

当初の予定では1ヶ月で20課全部終えられるといいな~♪と思っていましたが、
やはり新しい文字という壁は厚く、最初のスタートがかなりスローペースになりました。
このおかげで、新しくアルファベットを始める小中学生の気持ちがすごくよく分かったのが意外に大きな収穫でした!(笑)
新しい文字システムを覚えて、しかもスムーズに読み書き認識できるようになるのは一朝一夕ではいかないですね~。
口頭では結構出てきますが、ハングルの読み書きはまだたどたどしいです💦
↑これ、アルファベットを使える欧州言語だとおそらく多くの人が逆なのが面白いですよね!
(しかも私は言語も音楽も「耳だけ」で覚えるのは割と苦手なのに・・・)

この韓国語学習の中で気づいたいろいろな語学のポイントがあるので、
別記事で紹介しようと思います。

そんなわけで、今ちょうど初級の折り返し地点というところなんですが、
この後中級に進むのか?・・・が悩みどころです。

今日本屋さんで韓国関連のガイドブックや旅本を見てみたのですが・・・
・・・特に惹かれなくて・・・(笑)😕

K-Popにも興味がなく、
韓流ドラマも見ないし、
韓国観光も特に興味がなくて・・・・・って、韓国語の使いどころが全くない私💦

初級で言語の基本構造がわかれば充分かなぁという気もしつつ、
言語として面白いのでもう少しやってみるのもありかなぁと思っていたところ・・・

「そ う だ、平 昌 オリンピック!!!!」😳

次の冬季オリンピックは韓国krじゃないですかぁぁぁぁ!!

フィギュアスケートが大好きな私にとって、
オリンピックと言えば冬季オリンピック!
次は韓国!
混んでいるところは好きじゃないのでさすがにオリンピックシーズンに韓国に行こうとは思わないけど、
韓国語を知っているとオリンピックの時に何かと楽しいかも!

というわけで、新たなモチベーションが見つかりました☺️
2年後だけど(笑)

夏にスペイン語を使う機会があるので、
5月に韓国語初級が定着したら、5月末か6月からスペイン語を再開する予定。
語彙や動詞の活用をだいぶ忘れたので書き&話すレベルはだいぶ落ちているけど、
聞いたり読んだりする力のは思ったほど落ちていないので、
去年のレベルに戻すのにはさほど時間はかからないのでは・・・と淡い期待を抱いています(笑)

今日は韓国語な日。

今日はオフだったので、みっちり韓国語をやりました!
たくさん書いたりタイプしたりしたので、右手が痛い・・・😅

今日主に取り組んだのは、こちら。

  • 今やっている韓国語テキストの1~4課までの復習
    (当初の予定より進み遅いです・・・)
  • NHKのテレビハングル講座

NHKの講座はゆったりおっとりした講師のスノク先生と、
おちゃめでノリノリのウィスさんのコンビがいい味を出しています。😁
覚えにくいものは「こんな風に覚えるといいよ!」というコツを教えてくれますし、
スノク先生とウィスさん、そして生徒のハリー君もわかるやすく韓国語の会話をしてくれるので、
会話表現が自然と耳と目(テロップ)から覚えられるのがいいです。

ちょっと残念なのは・・・
NHKの他言語の講座だと、その言語圏の都市や文化の紹介があったりするんですが、
ハングル講座は1/3くらいが韓流男性歌手グループのキラキラトーク(照明がすごい)です。
1クールずっと同じグループなので、ファンにはいいかもしれませんが、
そうでない人にとっては「文化紹介の方がいいな・・・」というところでしょう。

それから、NHKの講座はテレビもラジオも全体的に進みが年々ゆっくりになって、
情報量も少なくなってきているのも残念。
昔の講座で1回分に入っていた内容が今では3回分くらいに分けられているような感じです。
「ペースが速すぎる」「覚えることが多すぎる」というようなクレームが多いのでしょうか??

そんなわけで1週間に1回分ずつだと物足りないので、
去年のNHKテレビハングル講座をYoutubeで”一気見”しました。

基本的にはYoutubeの速度調整機能(右下の「設定」)で1.25~1.5倍速で再生して、
キラキラパートを適度にスルーしつつ(笑)、
ゆっくり聞きたい会話パートなどはノーマル速度で見ています。
今期版よりも去年の方がペースが速めで、説明も詳しいです。
(ハリーくんが上手すぎるからというのもあるのかな・・(笑))

韓国語に興味がない人も、韓流スターのキラキラパートに興味があったら見てみてください😁
本当に照明がキラッキラで、効果音もシャラララ~ン☆っていう王子さま仕様です。
(韓流スターを嫌っているわけではなく、その演出方法にツッコミを入れたいだけです(笑))

韓国語教材、辛口レビュー

韓国語の学習を始めて1週間!(1週間の感想はこちら
私が今使っている教材をご紹介、というかレビューします😉
言語教育を生業としているので、辛口なのはご容赦くださいませ・・・。

教材たち

今使っているものは、こちらの4種類。

基礎から学ぶ韓国語講座 初級 改訂版

「すぐできる~」とか「1ヶ月で~」のような簡略化されていているものだと、
結局あとで省略されていた部分を勉強し直さなければならなかったりするので、
体系的にイチから積み上げていくガチ系(笑)のテキストを選びました。

語学学校などでも使われている韓国語のガチ学習向けテキストとしては、この2つが人気です。

 

右(ピンク)のシリーズはワークブックなどの副教材も充実していて魅力的だったのですが、
Amazonのレビューで「初出の語彙が説明なしに出てきたりするので独学向きではない」という声などがあったので、
説明が丁寧そうな左(黄色)を選びました。

構成 ★★★★☆
Good:ダイアログ+語彙・文法解説+練習問題という王道の構成が私好みでやりやすいです。
解答が別冊なのも使いやすい。
NG: B5サイズなのでかさばる。個人的にはA5サイズが好き。
赤・黒の二色刷りなのだから、語彙の意味部分など覚えたい部分を赤にしてくれればいいのに、
なぜか語彙欄は真っ黒で残念。
(赤は見出しの数字やアイコンに使われているくらい・・・。)

付属CD ★★★☆☆
Good:繰り返し聞くのに邪魔になる日本語の説明があまり入っていないところが○。
NG:初心者用にしてはスピードが結構速いです。
ゆっくりバージョンとナチュラルスピードの2種類収録されているのが理想。
また、ダイアログ部分だけでなく、新出語彙の音声も収録されていればもっと良いのにと思います。

CD付き リー先生の日本人のための韓国語レッスン

上記のテキストでは「なぜそうなるのか」という説明がないのですが、
こちらはハングルの成り立ちや日本語文法との比較などの説明がわかりやすそうだったので取り入れてみました。

内容 ★★★★☆
Good:ハングルが「なぜその音はその形なのか」ということを理解しながら学べるのは、
実用よりも言語としての興味から学習している私にはぴったり(笑)。
カラーで日本語と韓国語の助詞の対応などが図解されていてわかりやすい。
NG:出てくる順序があまり効率的でないように見える。
文の構造をやっていないのにいきなり助詞に入るのはちょっと早過ぎるかと・・・。

付属CD ★☆☆☆☆
CDが残念すぎる。
いちいち「~ページを開いてください。ここからは~を学びます・・・」というような日本語の説明が入っていて、
繰り返し聞くのにとても邪魔。
しかも、1文につき1トラックというのも繰り返し聞きするのに設定が面倒で良くない。
(1課につき1トラックであれば、そのトラックのリピートで済むのに・・・)
こんなに使いづらい語学CDは初めてです・・・😖
ついでに言うと、日本語ナレーションの女性は話し方に癖があって好きじゃないです・・・。

語学には音声を何度も聞くのが不可欠。
なので、その音声CDがダメなのは相当イタイです。
(辛口でごめんなさい。でもこれは本当に大事。)

KoreanClass101.comのYoutube動画

これは韓国人の友人に教えてもらいました。
英語でハングルの書き方、読み方を解説してくれます。

内容 ★★★★★
ハングルを手書きで書いてくれるのと、
色や動き付きで説明してくれるのがとってもわかりやすかったです。
ハングルを覚えるのに一番役だったのはこれでした!

NHKのハングル講座

今週から始まりました~。
NHKの語学口座は、言語を学ぶというよりは、
文化について学ぶ機会として良いかな、と考えています。


以上、いま使っている教材4種でした~。
今あるものだと音声教材があまり良くないなので、
もう少し進んだらポッドキャストなども利用していこうと思っています。

近日中に英語学習のオススメ紹介記事もアップ予定です~。
(実は下書きがたまってる・・・💦)

韓国語、1週間。

ちょうど、今日が韓国語を始めて1週間!かな?
一歩一歩、少しずつ進めています。

今のところ・・・

  • 基本的なハングルを読める(「○○音化」というような特殊なものはまだまだ)
  • 「私は~です」「○○さんは~です」「これ(それ、あれ)は~です」と、その疑問文を作れる
  • 数を1~10まで言える(普通の数字と、「ひとつ、ふたつ~」の言い方の両方)
  • 日付(月、日、曜日)を言える

という感じ。
これらを使って、自分の自己紹介文をそろそろ作れるかな。

1週間やってみた感想は・・・

やっぱり、新しい文字の習得は結構大変!

ハングルは音声学をベースに論理的に作られているので、
仕組みは理解しやすいし面白いのですが、
似たようなパーツの組み合わせなので、瞬時に判別するのは難しいです・・・。
よく見て「線が左についているから”オ”だな。」「右だから”ア”だな」と、
位置を確認しながら読んでいる感じです^^;
これを瞬時に視認できるようになるためには、慣れるための練習あるのみですね!

やっぱり、語彙・文法を覚えるのは簡単そう!

日本人が韓国語をやるのに有利なポイントは、

  1. 韓国語の「漢字語」は日本語にもある語彙なので読み方のパターンさえわかれば語彙を増やしやすい。
  2. 語順や助詞の使い方などに共通点が多いので、文を作りやすい。

ということですね。こちらも予想通り(笑)。

韓国語の漢字語や外来語は、
日本語の漢語やカタカナ語の濁音や長音がなくなって、
ちょっと「つまった感じ」にすればOKなものが結構あります。

漢字語でいうと、
・余裕 ⇒ 「ヨユ」
・無料 ⇒ 「ムリョ」
・九 ⇒ 「ク」

外来語でいうと、
・メニュー ⇒ 「メニュ」
・スキー ⇒ 「スキ」
・タクシー ⇒ 「テクシ」
などなど。

ちなみに、私の好きなフィギュアスケーティングは、
「ピギャスケティン」というそうです(笑)。

文法は日本語と対応しているものが多くて、
やっていてなかなかおもしろいです!
例えば、肯定文で「~だ」を「~か」に変えると疑問文になるというのは、
日本語と全く一緒!
(肯定文「これはAだ」⇒疑問文「これはAか」)

他にも「私は」の「は」や「私が」の「が」に対応する助詞があるなど、
共通点を発見していくのが面白いです~。

西ヨーロッパ語と比べて、どう?

日本語話者が学習する場合の韓国語と西欧語(ドイツ語・フランス語・スペイン語など)の難度を考えてみると、
この初期段階としては、西欧語の方が圧倒的に楽ですね。

西欧語は新しく文字を覚えなくていいから楽

これが圧倒的に楽な要因です。
それぞれの言語に固有の文字があったりしますが(Ñ やßなど)、
数個しかないので苦にならない程度です。

西欧語はお互いに似ているから楽

既に英語の基本ができている人であれば、
英語の文の形や時制の知識を参考にして学べばかなり楽です。

英語と違うルールでも、
疑問文は語順を変えるだけとか、
否定文はnotに相当する単語を入れるだけとか、
そのあたりの書き換えがシンプルで簡単です。
なので、西欧語なら、1週間でもっといろんな文が作れるようになります。

語彙に関しても、西欧語同士で似た単語がたくさんあるので、
既に知っている西欧語があれば、一定数の語彙は増やしやすいです。

問題は発音・聞き取り?

初期段階の西欧語で韓国語より難しいものがあるとすれば、
発音・聞き取りかもしれません。

韓国語にも日本語に無い音がありますが、
「この音はなかなか出せないー!」というものはあまりないと思います。
難しい音も、意識して1つ1つ言うのであれば、発音できる感じです。

西欧語に関しては、
母音が少なくて子音もあまり難しくないスペイン語やイタリア語は、
発音も聞き取りも比較的易しいですが、
オランダ語、ドイツ語、そして特にフランス語はちょっとキツイですね。
これらの言語の発音・聞き取りよりは、韓国語の方が楽だと言えそうです。

問題は名詞や冠詞の性、冠詞の使い分け、動詞の活用?

西欧語で頭を悩ますものと言えば、この3つ!
性を覚えなくていいのは万歳!!って感じです(笑)。
冠詞がないのも嬉しい!
(定冠詞と不定冠詞の使い分けは言語によって違うのでややこしい)

動詞の活用に関しては、まだ韓国語の動詞の活用をやっていないのでよくわかりません。
あと半月くらいしたらわかるかな~?

総括

というわけで、初期段階では、
西欧語の方が圧倒的に早くいろんなことが言えるようになるでしょう。

語彙の増やしやすさに関しては、どっちもどっちかな~~。
名詞の性がないという点では、韓国語の方に軍配が上がるかな。

韓国語は文字に慣れさえすれば、だいぶ加速できそうな感じがするので、
がんばりま~す。

韓国語チャレンジ!

7~8ヶ国語を操れる多言語話者のインタビューや、
韓国の友人が1ヶ月で日本語をゼロから日常会話レベルまでできるようになったという話などに触発されて、
私も韓国語に挑戦してみることにしました!

使う予定や文化への興味といったものは特になくて、
ただ純粋に、言語距離と言語習得難度の関係を自分で実験してみたいだけ、
ただそれだけとも言えます・・(笑)。

これまでにやってきた外国語は全て西欧語で、
それには英語を既にマスターしていたことがかなり大きな助けになりました。
そういう点では新しい西欧語(例えばデンマーク語とか)をやる方が文字習得から始める韓国語をやるよりも簡単そうにも思えるけど、どうなんでしょうね・・。

今年の夏にはまたスペイン語を使う機会がありそうなので、
まず春にざっと韓国語をやって、
気温が20度を超えてくるあたりから徐々にスペイン語をまた慣らしていこうかなと。

私の保有(?)言語をまとめてみると、
使いたくてやっている(た)言語:英語、スペイン語、オランダ語。
言語の仕組みと言語習得に関する興味だけでやってみた言語:ドイツ語。
今度はここに韓国語が仲間入り。

モチベーションが続くかが一番の問題だと思いますが、経験上1ヶ月くらいは続けられるタチなので、
そこまでとりあえずやってみることにします!

ちなみに、刺激となったのは・・・
8ヶ国語を話す英国人Ollyの話はこちら
そして、こちらの7ヵ国語を話せる東大生アキヤマ氏。